【あけぼの埼玉】キャンペーン&ランチ会
 参加:15名(会員12、県職員1、一般2)

埼玉県と県健康づくり事業団の後援を受け、当日は県職員の方1名と会員の持田さんの大学生と高校生のお孫さんも初参加してくれました。大宮駅周辺は、人通りが多いもののスマホ片手や日傘を差して足早に通り過ぎる人も多く、配るタイミングが難しく感じる時もありました。それでも、声掛けながら配布していると、「ください」とか、「ありがとう」と受け取ってくれる人や、中には男性でも受け取ってくれた人もいて、検診の大切さをティッシュに込めて伝えられた気がしました。
その後、会員のみで、コロナ以来数年ぶりにレストランでのランチ会。久しぶりだったこともあり、「ランチ会をとても楽しみにしていました」の声が多く、めいめい近況報告をして、とても有意義で楽しいランチ会となりました。   

報告:副代表・岩田 裕子

【あけぼの栃木】
 参加:会員11名
私自身は今回が初参加でしたが、行き交う皆さんに笑顔で声を掛けると 「はい、分かりました」 と気持ちよく受け取ってくださる方も多く、安心しました。ティッシュの裏側にはセルフチェックガイドが載せてあり、少しでも多くの方が健康意識を高めるきっかけになればと願いました。
終了後は、全員で、用意されたお弁当をいただきながら意見交換やちょっとしたエピソードなど話しながら、団欒の時を過ごしました。
また午前中の総会で、栗原代表より「あけぼの栃木は来年35周年を迎える」との発表がありました。これからも会員さんとの絆を深め、交流会も増やしていけたらと思います。

              報告:草野安子・栃木副代表 akebonotochigi@yahoo.co.jp


【あけぼの静岡】

参加:20名(会員15、一般1、県対がん協会3、静岡市健康づくり推進課4)

「乳がんのセルフチェック・がん検診」を促す啓発チラシやティッシュなどを配りながら、早期発見・早期治療についてみなさんに声をかけました。「ありがとうございます」「頑張ってください」などの声をいただき、それだけで乳がん検診などへの意識が高まっているのではないかと感じました。
女性だけでなく男性や子供たちにも「奥さん、お母さんに『検診行ってね』と伝えてください」と言いながらティッシュを渡す人もいました。このキャンペーンがきっかけになって、今まで足が進まなかった人が一人でも多く検診に行ってくれたらいいなと思いました。    

報告:細田早巴子(会員)

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